INVENTA GRAPH

知財を「調べる」から「使い尽くす」へ。

Inventa Graph(インベンタ・グラフ)は、583万社の法人データや特許などの公開データと、御社の社内データをつなぐ「実行型」IPランドスケープ・AIツールです。

眠そうにしている技術資産

他部門の技術、休眠特許、ベテランの知財ノウハウ。どの会社にも、出番を待ちくたびれている技術資産があります。

技術が古い、不用なのではなく、まだ使い道を見つけてもらえていないだけかもしれません。

日本を元気にするために、この技術資産を「使い尽くす」。

私たちは、それを実現するために、このAIツールを開発しました。

答える問い

  • どの研究テーマを優先すべきか
  • この技術はどこに転用できるか
  • この休眠特許は、どの会社・どの用途で活きるか

こうした問いに、根拠つきの実行プランで答えます。

公開情報だけの分析との違い

公開情報だけで分析すると、かなり丁寧に行っても「社内データがないと判断できない」で止まります。私たちはその先へ進みます。公開データと社内データを同じグラフの上でつなぎ、判断と実行まで支えます。

データ基盤

対象法人583万社
データソース法人番号、EDINET、特許など24の公的ソース
更新毎日自動で取得

FDE:専任エンジニアチームが伴走

Inventa GraphはパッケージやSaaSではありません。

AIあらゆる既存の情報・分析ツールを置き換えていく時代に重要なことは、
現場のニーズと最先端のAIを理解し、短納期で汎用AIより優れたツール、経営に事業に直結する成果を提供してくれる
「専任のエンジニアチーム」
がそばにいること。

この「FDE(Forward Deployed Engineer)」が御社に入り、御社の課題に合わせて仕組みを組み立てます。

データを外に出さない設計

御社内に置いた専用マシンで動かし、社内データを外に出しません。
AIの言語モデルは、御社が契約するクラウドサービスを利用します。

もし、社内データをFDEに開示しにくい場合は、
データの形式だけを共有いただき、
模擬データで設計を進める方法もあります。

毎回確認する3つの視点

Inventa Graphは知財ドリブンにしているので
特許明細・請求項単位で分析するのも特徴ですが、
日本政府・特許庁の推奨する「オープンイノベーション」の視点も実装し
さらに磨き込んでいきます。

  • スタートアップとの連携可能性・公募案件
  • 政府の成長戦略17領域・SIPとの接点
  • パテントプール/デュアルユース

該当がない場合も、確認した痕跡を残します。


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